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FX 外国為替証拠金取引業者は、一時期は150社ぐらいありましたが、現在はかなり減っています。

FX業者 事業撤退 事業統合 理由 倒産 破綻 潰れた
  1. FX キャッシュバックで小遣い稼ぎをする顧客が増えている。
  2. 事実上の取引手数料であるスプレッドが、FX業者間で熾烈な引き下げ競争が行われている。
  3. リーマンショック時の急激な円高で、FXで損をして資金を失い、FXから撤退した顧客が多い。
  4. FX レバレッジ規制の導入で、レバレッジが最大25倍までに規制され、取引量が減っている。

FXは、銀行などの金融機関に比べれば参入障壁が低く、以前は簡単に事業を開始出来た事もあり、多くの企業が参加しましたが生き残りは難しく、既に淘汰や統合はかなり進行しています。

FX業者が倒産・破綻・潰れた場合、預けている資金は?

FX 信託保全 全額信託保全

FX業者が突然潰れ、お金が返って来なくなるといった事は有りません

信託保全が義務化され、法整備も整った現在ではFX業者が突然、倒産・破綻してお金が返って来なくなるといった事は一切無くなりました。

ただ倒産・破綻では無いものの、FX事業を他社に売却して撤退したり、他社と統合する例が最近は多いです。

例えば、2011年にNTTの系列会社であるNTTスマートトレードはFX事業から撤退し、FX業務をカバー取引先であるセントラル短資FXに移管しています。

NTTスマートトレードの様にFX事業を他社に移管すれば、ポジションや資金は移管先のFX会社に、そのまま引き継がれます。

FX業者が自主廃業した場合、預けている資金は?

FX事業を他社に移管せずに自主廃業となった場合も、倒産したFX業者の社長が札束持ってドロンする訳では無いので資金が返ってこないという事は有りません。

自主廃業の場合、ポジションは全て自動決済となり、証拠金は出金先として登録した銀行口座に自動的に振り込まれます

ただし自主廃業の場合は、為替相場が悪い時期でも強制的に口座の解約を迫られるので、含み損を抱えたポジションも強制的に決済されます。

この場合は、ポジションを塩漬けし時間を掛けて良い相場を待ちたいという戦略の人にとっては問題が大きいですし、慣れていたFX取引システムも使えなくなります

FX会社の自主廃業を避けるには?

自主廃業によるポジションの強制決済が心配な方は、以下に挙げる「資本金・口座数・取引量の多い大手FX会社」を選ぶと良いと思います。

>会社規模・資本金・取引量の多い 店頭FX業者
  1. SBI FXトレード
  2. 外為どっとコム 外貨NEXT neo
  3. GMOクリック証券 FXネオ
  4. ヒロセ通商ヒロセ通商 JASDAQ上場 FX上場企業
  5. 外為オンライン
  6. DMM.com証券 DMM FX
  7. マネーパートナーズ パートナーズFX
  8. ワイジェイFX YJFX! 外貨ex
  9. マネックスFX
  10. 楽天証券 楽天FX

資本金や取引量の少ないFX業者は、いずれFX事業を終了したり他社と統合し、生き残るFX業者は相当少なくなるはずです。

株取引のネット証券会社は40社ぐらいしかないので、FX業者も最終的にはその位の数に統合されると思います。

複数の口座を開設する事が重要です

1社しかFX業者・証券会社の口座を持っていない場合、行政処分で業務停止になるとポジションの決済しか出来ませんし、システム障害が発生すると新規・決済いずれの取引も出来なくなります。

「為替や株を買う千載一遇のチャンスや、年に一度の株主優待 権利付き最終日に注文が出来ない!」といった、歯がゆい状態は絶対に避けるべきです。

特にFXの場合は、業者によってスプレッドFX 約定能力 比較FX スワップポイント 比較、システムの安定性、使い勝手などに大きな違いがあるので、FX上級者の方は大抵、FXの口座を複数開設し、目的によってFX会社を使い分けています。

ですから、サブ口座(複数の口座)を持っておく事は非常に大切です。

FX おすすめ業者
  1. 外為どっとコム(FX大手でサーバーが非常に堅牢)
  2. SBI FXトレードSBIグループ FXFX 1通貨単位で取引可能)
  3. OANDA JAPAN(1通貨単位で取引可能、約定力が非常に高い)

などのFX業者が信頼性が高く、トラブルが起きにくい業者です。

FX 比較 ← FX業者のスプレッド、サーバー安定性の比較。

特にSBI FXトレードSBI FXトレード スプレッドは、大半の通貨ペアが国内FX業者中で最も狭く、SBI FXトレード 約定能力も高いので、メインの口座として使っても申し分の無いFX業者です。

くりっく365の場合は、くりっく365 比較 手数料を参考にして、手数料の安いFX業者の口座を複数開設しておくのがお奨めです。


株・日経225先物取引 おすすめ業者
  1. GMOクリック証券SBI証券楽天証券よりも手数料が安い)

などの証券口座を追加で開設されると良いと思います。

GMOクリック証券は手数料が非常に安く、GMOインターネット 株主優待で無料で株取引が出来るので、筆者が株取引で一番よく使っている証券会社です。

私の場合、「FX キャッシュバックキャンペーンでの小遣い稼ぎ、手数料の安い証券会社の使い分け、システム不具合対策」の為に、FX業者の口座を40社以上、株取引の口座を20社以上開設しています。


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