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2016年05月22日(Sun)PM22:15 FX初心者 FX入門 FX勉強 FX学習 FX基礎

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FX スプレッドとは? 意味 説明 解説

スプレッドとは、FX 外国為替証拠金取引における取引コストの1つで、為替レートの「買値(Ask 又は Offer)」と「売値(Bid)」の差のことをいいます。

「スプレット」でも間違いではありませんが、どちらかと言えば「スプレッド」と呼ぶ事の方が多い様です。

スプレッドの例

下の画像は、国内の店頭FX 相対FX業者で最もスプレッドが狭いと思われるSBI FXトレードのスプレッドです。

SBI FXトレード スプレッド

米ドル/円の「ASK買」が110.1846、「BID売」が110.1819の場合、「110.1846−110.1819=0.0027となり、スプレッドは0.27銭(0.27Pips)になります。

スプレッドが0.27銭の場合、FX 1万通貨単位で米ドル/円1万ドル(1ドル100円の場合、日本円で100万円相当)のFX取引にかかるコストは「新規建て → 決済」の往復取引で27円になります。

よって、スプレッドが狭い(小さい)FX業者が取引コストの安い業者という事になります。

スプレッドが狭いFX業者は?

スプレッドが小さく、ローコストなFX業者は

  1. SBI FXトレードSBI FXトレード スプレッド 通貨ペア 一覧表
  2. 外為どっとコム 外貨NEXT neo(がいためどっとこむ)

などがあります。

FX スプレッド 比較 ← FX業者の各社のスプレッド比較はこちら

スプレッドが小さい事は重要

ローコスト

FX取引において、スプレッドが安いことは非常に重要です。

スプレッドは、FX取引を長期の外貨投資の手段とする場合においては、さほど気にならない取引コストです。

しかし、FXでスキャルピング・デイトレード・スイングトレードといった短期売買をする際は、スプレッドの狭さがFXの勝率に大きな影響を与えます。

FXの「手数料無料」って何?

FX 手数料無料

よく、FX業者のサイトを見ると「取引手数料無料」と書いています。

これはタダでFX取引ができるという意味ではなく、以前は大半のFX業者が、スプレッドの他に別途手数料を徴収していたので、その手数料分を徴収しないという意味になります。

現在もスプレッドの他に手数料が必要なFX業者や、FX 1000通貨単位取引の場合に手数料が必要なFX業者が若干あるものの、ほとんどの店頭FX 相対FX業者は手数料無料になっています。

スプレッドは常に一定では無い

FX業者各社のスプレッドは常に一定ではなく、下記の様な場合は一時的にスプレッドが拡大する場合があります。

スプレッド 拡大要因 円高 ドル安 ユーロ安 ドル暴落 ユーロ暴落
  1. 各国で経済指標 重要指標が発表される直前/直後の時間帯。
  2. リーマンショックなどの世界的な金融危機で金融市場が混乱。
  3. FX 為替 年始ゴールデンウィーク GW FX 為替FX クリスマス 為替FX 為替 年末などの長期休暇で相場が閑散としている。

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